僕が筋トレを継続する理由はたった1つのコンプレックス

どーも、むくちくんです!

今回は、僕が筋トレを継続する理由についてご紹介します。

おそらく筋トレしたことがある人は、誰しもが継続することに難しさを覚えたことがあると思います。
モチベーションが急に下がってしまう日、あると思います。
そんな中、僕はおよそ4年間継続してきました。
大学の途中から筋トレに目覚め、現在25歳、もっぱら継続中です。

それだけ僕が筋トレを継続する理由はたった1つのコンプレックスなんです。
たった1つの理由で、4年間ひとつのことを継続できるんですよ?気になるでしょ?あまり気にならなくても読んでみてくださいね?
結論から言うと、そのコンプレックスとは「低身長」です。
なぜそれが筋トレの継続に繋がるのかご紹介します。

もしかしたらあなたの筋トレのモチベーション維持の参考になるかもしれません。

低身長がコンプレックスになった理由

そもそもなんで低身長がコンプレックスになったかというと、
低身長は男らしさと真逆の性質であり、モテない、男として見られない、という思い込みができてしまったからです。
この思い込みができたのは高校から大学にかけて。
高校生の時の僕は、体が小さく、顔は童顔、性格もおとなしく内気な性格だったため、女子からは「かわいい」と言われるタイプでした。
そのせいで、彼女なんかできませんでした。
もちろん、一番の問題は性格だったわけですが。

大学になっても状況は変わらず、2年間で3人に告白するも振られ続けました。
この過程で、僕のコンプレックスが作り上げられました。

「あぁ、やっぱ身長がないと男として見られないんだなー。」
「確かに背が低い男は惨めに見えるもんなー。」

そして、背が高い人は背が低い人に対して優越感を感じていると思います。
つまり、低身長の僕からすると「ナメられてる」と感じるわけです。

僕の身長は166cm。

もちろん僕より背が低い人も当然います。

しかしそんなの関係ありません。

166cmというコンプレックスなのです。

筋トレを継続して生まれた心の変化

僕は大学で4年間体育会サッカー部に所属していました。
なので、日常的に体は鍛えていたわけです。
そこで気づいたのです。

筋肉が付いて大きくなった体を鏡で見た時、「男らしい」ということ。

筋肉が付くということは、実際に力も強くなりますし、
それにより自分自身への自信もつくわけです。

 

僕のコンプレックスとして抱えていたことが、
筋トレによって解決されたのです。

 

もちろん身長が伸びるわけではないのですが、
身長は自分ではどうすることもできません。
でも筋肉なら自分で付けることができるのです。

それによって体が大きくなるのです。
縦に伸ばせないなら、横に大きくなろう。
そう思えたのです。

 

だってそれでコンプレックスを感じなくなるから。

自信という名の筋肉の鎧

上でも書いたように、
筋肉を付けることで自分に自信を持てるようになりました。

逆に言うと、筋肉がないと自分に自信が持てないのです。
だって高校の頃の小さく弱い自分に戻ってしまうから。
僕の筋肉は自信に直結するんです。

これがないと、内気でネガティブになってしまうのです。
自信という名の筋肉の鎧
を僕はまとっているのです。

筋トレをサボって、筋肉がなくなってこの鎧がなくなると、
それに比例して僕の自信もなくなっていきます。
そして、筋トレを再開して、筋肉が付いて

体が大きくなってくると、自信がまた復活してくる。

だからこそ僕は筋トレを継続するんです。

まとめ

僕が筋トレを継続する理由をご紹介しました。
低身長というたったひとつのコンプレックスです。

ここでひとつ言えるのが、
コンプレックスやトラウマのように強力なネガティブなエネルギーは
継続にはもってこいです。

 

筋トレをなかなか継続できない人は、自分のネガティブなエネルギーを考えてみると継続のヒントになるかもです。

では今日はこの辺で。

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