【TOEIC900】やれば必ず取れる – 残り1ヶ月の追い込み

どーも、むくちくんです!

 

今回は、TOEIC910点を持つむくちくんが実際にやった勉強法を紹介します!

 

モチベーションの作り方、苦手分野の分析、本番までの勉強プラン、この3点に分けて紹介していきます。

※ただし、本番1ヶ月前から追い込む方法です。

※TOEIC700~800点台の人向けです。僕は700中盤から一気に150点近くスコアを伸ばして910点取れたので。

※僕が学生時代に行った方法なので、社会人のかたはそこまで時間取れない!となるかもしれないですがご容赦を。

 

 

今の時期、ちょうど就活が始まりそうっていう時期であり、TOEICで点数取っておこうかなーっいう人もいると思います。僕もそうでした。エントリーシートに書くためにもいい点取っておこうって。

 

でもだからといってTOEICの勉強に長い時間かけられるわけでもないですよね。

授業や研究、旅行にバイト、学生は案外忙しいものですよね。

 

中には勉強してるんだけど、なかなか点数が上がらない。900の壁を超えられないという人もいると思います。

分かる人には分かりますが800点台と900点台では大きな差があります。感覚ですけどね。

正直800点台の人なんて大量にいます。だからこそ企業に就職して、上司にTOEICの点数を聞かれたとき900点です、って言いたいわけです。

 

実際に僕は職場で一目置かれています。英語に関する仕事も任せてもらえてます。

安心してください。あなたが今TOEIC700以上持ってるのであれば、絶対900取れます。

なぜなら僕が取れたから。

 

もちろんちゃんと勉強しないとダメですけどね。

もう一度言います。

この記事は、

・TOEIC700点以上900点未満の人が、

・TOEIC900点以上を取るために、

・本番1ヶ月前から追い込む方法

を紹介しています。

この方法実践すれば必ず取れます。僕が取れたから。

 

 

モチベーションの作り方

ではまずモチベーションの作り方についてです。

いくら勉強を頑張るといっても、それが続かなければ意味がありません。

今回は1ヶ月集中することが前提なので、1ヶ月TOEICを捧げるためのモチベーションを維持する必要があります。

 

モチベーションを維持するためには、2つ必要なものがあると思っています。

まず、

 

強い意志

当たり前ですが、自分自身の「やるぞ!!絶対900取るぞ!!」っていうやつです。

 

おそらくですが、なんとなく取りたいっていうレベルだと、意志としては弱いと思います。

ちなみに僕の場合の意志は、「就活の武器を一個にするために絶対取る!900取れなかったらTOEICを武器としてつかえない」

また、周りの友人に今度のTOEICで絶対900取るわ!と宣言していたので、「これで取れなかったらスーパーダサい。。だから絶対900取る!」

この2つが主な僕の意志でした。

 

そしてもう1つが

強制力

これはやはり必要かと。

 

もちろん意志だけでモチベーションを維持することができるなら問題ないですが、TOEICの勉強が楽しいと思わない限りこの強制力は必須だと思います。

この強制力が何かと言うと、勉強せざるを得ない状況、背水の陣を作るということです。

具体的に僕が作った背水の陣は、TOEICの受験回数を1回だけにするということでした。

僕がTOEIC勉強をスタートしたのは10月、試験日は11月、就活が2,3月からスタートという中、TOEICを受験するチャンスは11月と1月でした。

そんな中申し込んだのは11月であり、1月をあえて申し込まなかったんです。

11月の受験で900取らざるを得ない状況を作ったわけです。

1月を申し込んでしまうと、11月で900を取れなくてもそこからまた2ヶ月勉強して受験するチャンスがある、という心理が働いてしまいます。

僕はこの背水の陣効果により、勉強のモチベーションが折れそうな時も、絶対11月で900取るんだ取るしかないんだと、モチベーションを立て直すことができました。

苦手分野分析

さて、そろそろ肝心の勉強方法と行きたいところですが、

自分にとって何が苦手で、900点を取るためにどこを強化しないといけないのかを分析する必要があります。

 

この分析をせずに見切り発車で何となく勉強を始めても900点には届かないと思います。

800点後半なら取れるかもですが。

TOEICには大きく分けて、文法、長文、リスニングがあります。

自分が受験した前回までのTOEICで、どこが足りなかったのか思い出します。

900点を取るためには、全ての分野において「ある程度解けるな」という感覚まで持っていかなければいけません。

だって990点満点のうち900を目指すということは、正答率9割を目標にしなければいけないからです。

僕の場合の分析結果は以下です。

・文法は比較的解けている。時間をかけることもなくある程度解けている印象。

→優先度: 低

・長文は全く時間が足りてない。いつも解き切る前に時間切れ。内容自体は理解できる。

→優先度: 高

・リスニングは後半の問題(会話形式)で、聞き取れていないところがある。

→優先度: 中

このように自分なりに苦手を分析することで、それを元に次で紹介する勉強プランを作っていきます。

本番までの勉強プラン

では勉強プランを立てていきましょう。

今回は1ヶ月です。1ヶ月で追い込みます。1ヶ月で900取れます。

でも覚悟しておいてくださいね。

 

具体的にやることを列挙します。

・苦手分野の勉強

・市販の模試

・公式模試

です。

 

スケジュールのイメージは、

・苦手分野の勉強→毎日

・市販の模試→およそ2日に1回

・公式模試→試験日の2日前

です。

苦手分野の勉強

先ほど自分の苦手分野の分析を紹介しました。それを潰す作業をしていきます。

 

具体例として、また僕の話を出すと、

僕の苦手分野は長文問題でした。解くスピードが遅く時間が足りないという状況です。

その対策として僕が選んだのは、速読英単語帳です。

その理由は読むスピードをあげることが目的だからです。

速読英単語帳は単行本サイズ1ページ分の読みやすいレベルの長文が載っていて、それに出てくる単語を覚えていくスタンスです。

どうです?速読の練習になるだけでなく、単語力も鍛えられるというわけです。

その速読英単語帳に加えて、TOEICの長文問題演習もやりました。

実際に鍛えた速読力を実践するためです。

市販の模試

苦手分野の勉強を毎日少しずつやると同時に、模試を解いていきます。

僕は12回解きました。残り1ヶ月で12回解くと考えて、2日に1回模試を解く、と決めました。

ちなみにこの12回というのはメガ模試という問題集を使ったからです。

 

このメガ模試、12回分の模試がついてるだけじゃなく、リスニングのスピードがTOEIC本番の1.2倍速なのです。つまりリスニングをこれでもかと鍛えられるわけです。しかもこのメガ模試を教えてくれたのは、900点を達成した後輩でした。

もうメガ模試やるしかないですよね。僕もメガ模試で900点超えたのですから。

公式模試

さて、2日に1回模試を解いて、毎日苦手分野対策して、わざわざ公式模試を解く意味はあるのかと思う人がいると思います。

公式模試をやったほうがいい理由は、本番に慣れるためです。

もちろん模試を解く回数を増やす目的もありますけどね。

公式模試はだいたい2回分が付いているので、本番の2日前と前日にやればOKです。

 

ちなみに僕みたいにメガ模試をやるとどうなるかというと、この公式模試をやったときにリスニングの遅さにビビります。僕は遅すぎて逆に聞き取りづらいと思ったほどです。それだけ12回分の模試で耳が慣れるということなのです。

さて、この勉強プランでこんだけやって、僕はようやく910点でした。

しかも本番は20分も時間が余りました。

それだけ900の壁は甘くはないのです。

でも取れたんです。こんな僕でも取れたんです。

まとめ

いかがでしたか?

もう一度おさらいしておくと、

・モチベーションをしっかり作る!
→自分の強い意志を持つ
→強制力のある環境を作る

・苦手分野の分析
→勉強プランを作るために自分の苦手分野を分析する!

・本番までの勉強プラン
→分析した苦手分野と模試をやりまくる!

あくまでも僕の経験に基づくだけなのですが、逆に言えばちゃんと経験に基づいた方法なのです。

会社の上司に聞かれるわけです、「英語得意らしいね。やっぱTOEIC800点くらいあんの?」そして僕はこう答えるんです、「いや一応900あります」

気持ちいいですよ。

日本は資格社会、肩書き社会です。

資格があれば履歴書にも書けますし、能力に対する証明なのです。

TOEICもそのうちの1つです。

 

1ヶ月頑張れば900取れます。

 

 

長くなりましたが、僕のTOEIC勉強論でした。

参考になれば幸いです。

 

では今日はこの辺で。

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