【TOEIC準備】当日に100%の力を出す方法

どーも、むくちくんです!

 

今回は、TOEIC当日に自分の全力を出すための準備として、当日やるべき2つのことをご紹介しますね。

 

TOEIC当日に向けて一生懸命頑張って勉強して、目標の点数取るぞ!って意気込みますよね。

どうせなら当日に全力を出すために出来ることはすべてやっておきたいものです。単語を1つでも覚えたりなど、当日でもできることがありますよね。

 

でも、それだけでは準備として足りてないかもしれないです。自分の脳を100%使うための準備はできていますか?

 

この記事では、僕が実践していた当日やるべきたった2つの準備をご紹介します。

この準備は、TOEIC900超えをした時にも実践していたことなので、参考にしていただけるところもあるかなと思います。

 

 

結論から言うと、「しっかり脳を起こすこと」と「脳に栄養を届けること」です。

この2つができれば、TOEIC当日に全力を出せること間違いないです。
ただなにか特別なことをする必要もなく、とても簡単なので読んで試してみてください。

 

では、そんなTOEIC当日にできる2つの準備を詳しくお伝えしていきますね。

しっかり脳を起こす

まず1つ目は、「しっかり脳を起こす」です。

これ、早めに起きろというわけではないです。
英語脳を起こす必要があるんです。

 

何が大事かというと、英語に脳が慣れた状態でTOEIC本番にのぞまなければいけないということです。

スポーツでも試合前にアップをしますよね。身体を起こしますよね。それと一緒です。

では何をすればよいのかというと、これまたスポーツと一緒で、TOEICの問題を実際に解けばいいのです。

リスニング編

TOEICの実際の問題を聞きましょう。
ただ聞くのではなく、今までの自分が聞こえてたレベルと比べながら聞きましょう。

今日はいつもより、言ってることが分かるぞ
あれ?前はこの問題聞き取れてたのに
など、その日のコンディションを知りましょう。

前者ならよいですが、後者のコンディションの場合は
今までの自分と同じくらいの聞き取り度合いまで持っていかなければいけません。
そのレベルにいくまでリスニング問題を聞きましょう。

リーディング編

リーディングに関しては、僕のおすすめは速読英単語帳です。

リーディング分野では文法や単語はもちろんですが、長文問題が肝になってきます。
その長文を制するのはやはり読むスピード。

そのスピードを最大限発揮するためには、やはりTOEIC本番直前に「速く読む」ことに慣れる必要があります。

朝起きていきなり英語の長文を読めるわけもなく、
やはり脳を慣れさせておいて、英語脳にしておいて、
本番に臨むことが大切です!

以上が脳を起こすということです。

しっかり日本語脳から英語脳に切り替えましょうというとですね。

脳に栄養を届ける

そして2つ目の大切な準備が「脳に栄養を届ける」ことです。

これは単純なので先に結論を言うと、
ちゃんと甘いものを食べましょう、ということです。

脳にとっての栄養はブドウ糖です。
主にご飯などの炭水化物や、チョコなどの糖分を食べることで、摂取できます。

ただご飯は消化に時間がかかりますし、眠たくなるので
試験開始の2時間前までにご飯を済ませて、開始直前はチョコを食べるのが良いと思います。

ちなみに僕はそれにプラスしてカフェインを摂るために
ミルクティーを飲んでます。
ただ好きだからというのもありますが。笑

まとめ

さて、脳を起こすということと脳に栄養を届けるという2つの面での当日本番直前の準備をご紹介しました。

頑張って勉強してきたのに、TOEIC当日のせいで、水の泡、なんてことにならないようにしっかり準備して全力を出せるようにしましょうね。

では今日はこの辺で。

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