TOEICで900取るために本当に最後に必要になるのは語彙力

どーも、むくちくんです!

今回は、TOEICで900取るために本当に最後に必要になるのは語彙力だというお話をしたいと思います。

語彙力が及ぼすTOEICへの影響 – TOEIC900のために

 

まずは簡単に語彙力が及ぼすTOEICへの影響をお話しします。

ここで語彙力というのは、単語や熟語をたくさん知っていることを言います。

この語彙力ですが、この力が弱いと
リスニングでは会話が頭に入ってこず、
リーディングのパート5の文法問題で多くの問題を落とし、
リーディングのパート7の長文で文章の主旨が理解できなかったりします。

これらが語彙力が及ぼすTOEICへの影響となります。

ここまでは誰でも分かると思います。

なぜ語彙力なのか – TOEIC900のために

 

ではなぜ、TOEIC900のためには語彙力が最後に必要となってくるのか。

そりゃ、語彙力必要だよね、みたいなノリではなく、
ちゃんと根拠があります。

まず、TOEIC900を目指し勉強していくと、
・リスニング力
・読む力
・文法力
この3つは確実に力がついていきます。

というより、TOEIC900を目指すのであれば
これらの力がなければ話になりません。
これらの力がなければ800後半にすら届きません。

逆に言えば、リスニング力、読む力、文法力があれば900近くまでは取れると思います。
しかし、あと一歩で届かないということが起こります。

その原因が語彙力なのです。

語彙力がどこに影響してくるかというとパート5なのです。
パート5はリーディングセクションの一番初めです。あそこです。

時制や動詞の活用など文法を問うてくる部分ですが、
それだけでなく、適切な単語を選ばせる問題も出ます。

ここがキーなのです。

このパート5で、単語の意味が分からず2, 3問落としてしまうと
それだけで900は怪しくなってきます。

僕はめちゃくちゃ模試を解くという勉強法でしたが、
そのときもリスニングセクションまずまず、
長文セクションパーフェクト、
パート5で数問落とす。
そんな状況が続きました。

まあ結論としては、語彙力も一緒に勉強しておけ

ということです。

語彙力の上げ方 – TOEIC900のために

 

では、TOEIC900のために語彙力を上げるためには?

ということですが、2つ方法があります。

もちろん1つ目は単語帳ですね。
ただ僕のおすすめは、速読英単語帳です。
単語を覚えられるだけでなく、長文読解に必須である速読力を鍛えられるので一石二鳥です。

そしてもう1つの方法は、Twitterです。
え?と思うかもですが、TwitterにはTOEIC用の英単語を呟いてくれるアカウントがたくさんあります。
それをフォローして、スキマ時間に見る。
それだけでも違います。
Twitterやってない人は、その時間を単語帳にまわしましょう。

まとめ – TOEICで900取るために本当に最後に必要になるのは語彙力

 

・リスニング力や長文力、文法力がある程度付いてきた時に語彙力がモノを言う

・TOEIC900を目指すとパート5が重要になる

・語彙力は速読英単語帳とTwitterを活用

では今日はこの辺で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です