TOEIC900取るための問題集の選び方

どーも、むくちくんです!

今回は、TOEIC900を持つ僕が問題集の選び方について、ご紹介したいと思います。

少なくともTOEIC900を目指すのであれば、3種類の問題集を解きましょうね。

いまTOEIC900を取るための問題集は山ほどあります。「TOEIC 900 問題集」とかでググると、TOEIC900を目指す人向けにおすすめ問題集を紹介するブログもたくさん出てきます。

でもそこで紹介されているのは、あくまでもそのブログを書いた人目線でのおすすめです。

本当にその問題集はあなたに合ってますか?
その問題集を解けばTOEICで900取れるんですか?

TOEIC900取るために自分に合う問題集を選びましょう。

自分に合うというのは、
自分のやる気を保てる、とか
問題集のレイアウトが綺麗、とか
解説が理解しやすい、とか
持ち運びしやすい、とか

色んな要素で考えてくださいね。

 

①模試形式でたくさん解けるもの – TOEIC900取るための問題集の選び方

 

TOEIC900を目指すのであればリスニングとリーディングを本番形式でたくさん解く必要があります。

その目的は、
・時間制限がある中で、全問解き切ること
・2時間の試験の集中力を養うこと
です。

ですが、公式問題集だと模試2回分しか付いておらずコスパがいいとは言えません。
なので、市販の問題集でたくさん回数が付いているものを選びましょう。

TOEIC900を目指すのであれば回数としては、最低でも10回以上模試を解いておきたいですね。
10回解くと、リスニングのクエッションのパターンや、リーディングの癖が分かるようになってきて、
「はいはい、このパターンね」と、解くスピードが上がってきます。

解くスピードを上げないとTOEIC900を到達するのは厳しいでしょう。

ちなみに僕は市販問題集で12回、公式問題集で2回、合計14回の模試を解きました。

僕が使った問題集は、メガ模試という問題集で、12回分の模試が付いています。
しかもリスニングの音声スピードが本番の1.2倍なので、めちゃくちゃ鍛えられます。

アマゾンでは3000円しないのでお得だと思います。

②自分の苦手分野を潰すもの – TOEIC900取るための問題集の選び方

 

模試で本番形式に慣れたとしても、TOEIC900は取れません。
TOEIC900を目指すためには、自分の苦手分野を潰すことが必須になります。

リスニングが苦手な人はリスニングの問題集
語彙力が少ない人は単語帳
長文が苦手な人は長文問題集
読むスピードが遅い人は速読問題集
のように、自分の点が伸びない原因を潰しましょう。

苦手分野ほど、勉強のやる気が出ないのは分かります。
でもここを頑張らないとTOEIC900は取れません。

僕の場合は、圧倒的に長文が苦手分野でした。
読むスピードも遅く、いつも時間切れになっていました。
そこで、僕は長文問題集と速読英単語帳を選びました。

とくに速読英単語帳はおすすめです。
長文問題集を解くのって疲れるじゃないですかやっぱり。
速読英単語帳だと、文章の長さが程よく長くて、単語の意味もしっかり説明されているので、
読むスピードを上げたいという人は速読英単語帳はめちゃくちゃおすすめです。

③文法と語彙力が上がるもの – TOEIC900取るための問題集の選び方

 

なぜTOEIC900のために、文法と語彙力が上がる問題集を選ぶべきだと思いますか?

なぜなら、結局文法と語彙力が点数のボトルネックになってくるのです。
ボトルネックとは、そこをどうにかしないと、点数が上がらないということです。

800後半取れる人なら分かると思いますが、
リスニングもある程度できて、長文も読めて、時間以内に全問解き切ることができても、
文法と語彙力のところでミスしている場合が多いのです。
リーディングの最初のセクション(パート5)ですね。

長文はある程度推測する力によって何とかなりますが、
文法とか単語は、知識として知らない場合、勘で回答するしかないのです。
TOEIC900を取るためにはほとんどミスが許されないので
パート5の問題も落とせません。

一番手を抜きがちなパート5の文法問題ですが、

しっかり問題集で文法と語彙力を高めましょう。

まとめ – TOEIC900取るための問題集の選び方

 

TOEIC900のためには、適切な問題集を選ぶ必要があります。

これだけやっておけばいい、というような近道はありません。

最低でも上で紹介した3種類の問題集は解きましょう。

 

おさらいです。

①模試形式でたくさん解けるもの
→2時間の集中力を得て、TOEIC問題の傾向を掴みましょう。

②自分の苦手分野を潰すもの
→苦手を潰すだけで点数はぐんと伸びます。

③文法と語彙力が上がるもの
→TOEIC900まであと少しという人は、ここを重点的に。

 

TOEIC900のための問題集の選び方として紹介してきましたが、
結局大事なことは、TOEIC900のためには何が足りてないのかを分析し、
その足りてない部分を強化するためにはどんな問題集をやるべきなのかをしっかり考えることです。

やるべき問題集が決まれば、あとはそれをやるだけです。

いろいろなおすすめ問題集を紹介しているサイトがありますが、
結局は自分に一番合う問題集を自分自身で決めるべきです。

そのための参考情報にしてくださいね。

 

では今日はこの辺で。

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