【中国出張で最低限必要】覚えておくべき表現集

どーも、中国・大連出張から帰ってきたむくちくん(@whoismukuchikun)です!

今回は、中国・大連で最低限必要な中国語表現を紹介します。

というのも、僕は英語ができても中国語は全くの人間なので、
中国語知識ゼロの状態で大連出張に行ったわけです。

強いて言うなら、ニーハオとシェイシェイしか知らない状態です。

大連に着いて、英語が全く通じないことに圧倒されました。
英語は通じないと事前に言われてはいたものの、ここまでとはと言う感じです。

そこで1週間主張生活だったわけですが、中国語が何もわからない僕は悔しい経験をします。

飲食店などのお店で何もコミュニケーションができない状態です。
結局、英語とジェスチャーで乗り切っていました。

この表現だけでも中国語覚えとけばよかった。
そう感じたので、最低限覚えとこという表現をまとめました。

ぜひ中国に行く際は覚えましょう。覚えなくてもこのページをブックマークしてもOKです。

ではいきましょう。

 

あ、先に言っとくと、僕は中国語は全くわからないので、いい感じのリンクを貼ってます。

①これ / あれ などの指示代名詞

 

http://chugokugo-script.net/kiso/shijidaishi.html

飲食店で注文するとき、メニューを指差しながら使えますね。

方言だと思いますが、大連では「チェグァ」と言っていた気がします。

②はい / いいえ などの返事

 

http://chugokugo-script.net/aisatsu/hai.html

基本的な返事なので覚えておいていいでしょう。

③値段を聞く「これはいくら?」

 

発音付│中国語で「いくらですか?」買い物で使える25フレーズ

これも飲食店で使えること。

たまにですが、メニューに値段が書いてなかったりするんですよ。
書いてあっても、セットの値段なのか単品なのか分からなかったり。。

これを知っておくとどんな店にもチャレンジできますね。

④数字

 

http://chugokugo-script.net/kiso/suuji.html

これは、飲食店でいくつ注文するかというときに使えます。

これを知らないと、僕みたいに手で伝えるしかないです。

しかし、、

手で数字を表す方法が日本と中国で違うとは、、

【中国・大連で驚愕】指での数字の数え方

⑤「いらないです。」と断る

 

中国語の「不要」と「不用」では相手に与える印象が違う

飲食店で注文していると、
「これもどう?」みたいな感じで他のメニューを進めてきます。

いらないなら断りましょう。

まとめ

 

なかなかここまで英語が通じない街は久しぶりでしたね。
中国語があり、中国内で経済は発展してるからかもしれません。

日本も海外からこんな感じで見られているのかも。

てことで、中国・大連に出張する際はぜひ覚えてみてくださいね。

 

 

では今日はこの辺で。

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