【インドの夜は危険?】野良犬から身を守る3つの方法

 

どーも、むくちくんです!

 

今回は、インドで3ヶ月生活していた僕が、野良犬から身を守る方法をご紹介します

 

インドは経済成長真っ只中であり、またインド留学も増えているので、これからインドに行く予定の方や行ってみたいという方がいると思います。
しかし、インドには危険がいっぱいです。

その中の1つが野良犬です。

野良犬は街中のどこにでもいるので、野良犬に出会わないことは難しいです。
とくに夜は野良犬と遭遇する可能性がより高くなります。

 

なぜなら野良犬は夜行性だからです。

 

昼間は比較的おとなしく道路で寝ていますが、夜になると活発に動き出します。
動き出すだけならまだいいのですが、野良犬には狂犬病というリスクがあるのです。

 

狂犬病は、野良犬に噛まれると発症します。
発症してそのままにしておくと死にます

つまり噛まれたら死ぬような野良犬がインドにはたくさんいるのです。
そして夜はその野良犬たちが動き回っているのです。

だから野良犬から身を守る方法を知っておくべきなのです

 

 

野良犬から身を守る方法を知らないと、いざという時にあたふたしてしまうかもしれません。

 

この記事では、インドで3ヶ月生活していた僕が、野良犬から身を守る3つの方法をご紹介し、これからインドに行くあなたを守ります。
実体験にもとづいた身を守る方法なので、参考になりやすいかなと思います。

では詳しくお伝えしていきます。

 

食べ物を持たない

1つ目は食べ物を持たないことが重要です。

なぜなら、野良犬たちはお腹が空いているため、食べ物の匂いに寄ってくるからです。

 

現地の人たちが、たまに食べ物をあげているので
野良犬たちは、食べ物をくれるのではないかと寄ってくるわけです。

なので、野良犬が寄ってこないように食べ物を持たないようにしましょう。

 

正確にいうと、匂いが漏れる弁当箱や開封したパンなどがダメです。

実際、知り合いが食べ物をリュックに入れた状態で、野良犬がいる道を通ったとき
一気に野良犬が集まってきたそうです。

相手にしない

食べ物を持ってなくても、野良犬たちが寄ってくることがよくあります。

10匹くらいに囲まれて歩けなくなるときもあります。

そんなとき、野良犬たちを刺激せず無視することで、野良犬たちは勝手に去っていきます。

なんだご飯くれないんだ、と。

いざとなったら戦う

しかし、野良犬たちも凶暴になるときもあります。

 

友人が、自転車に乗って野良犬がいる道を走っていると
いきなり野良犬が走って追いかけてきて、バッグに噛み付きました。

 

自転車を漕ぎながら、なんとか振り切り、事なきを得たらしいです。

 

とても怖いですよね。

実際にそのまま抵抗しなかったら、なされるがままになっていたかもしれません。

 

現地のインド人たちも野良犬たちに厳しくあたることもあります。

なにか悪さを野良犬がすると、棒で叩いて叱ったりします。

 

実際野良犬がいつも凶暴なわけではないのです。ただ何かの拍子に刺激を加えてしまうと

彼らは牙を向くのです。

まとめ

いかがでしたか?

実体験をもとにした3つの対策なので、インドに行くときはぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

ちなみに、、

万が一、野良犬に噛まれたら、即近くの病院で注射を打ってもらいましょう。

狂犬病の注射です。

 

めちゃくちゃ安いらしいです。

 

 

では今日はこの辺で。

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