【電通なんかじゃない】日本で最もブラックな業界は教育業界

どーも、IT業界で働くむくちくん(@whoismukuchikun)です!

今回は最近強く思うことを書きます。

今回訴えたいのは、教育の現場、いわゆる学校の先生の現場がブラック過ぎるので、
早急に対応が必要だということです。

保育園や幼稚園の先生も一緒です。

最近ブラック企業だの、過労死だのと言われており、
某広告代理店社員の自殺がニュースになったりしました。

ですが、教育現場も同じくらい、もしくはもっとひどいと思いました。

それをいろんな人に知ってもらいたいと思い、この記事を書いてます。

 

僕の職業は学校の先生ではありません。
が、知り合いにたくさん学校の先生がいます。

なにがブラックかというと、

やはりこれかという問題。
・サービス残業祭り
・休日出勤
です。

 

知り合いの小学校の先生は月の残業150時間。もちろん実際の残業代としてそれだけもらえてるわけではありません。

土日も出勤して、授業や学芸会や運動会のための準備をするわけです。

休みを返上してまでやっているのです。
プライベートなんて時間はほぼありません。

知り合いの中学校の先生は土日は部活顧問としての出勤。

練習だけでなく、大会への付き添いなど、
そのときの交通費は出ないらしいです。

どう思いますか?考えられないですよね。

どうしてこんな悲惨な状況かというと、

お偉い方々が頭の固いバカなおじさんおばさんだからです。

制度を変えようとせず、先生はこうあるべきだというわけのわからない固定観念。

都会の学校は少しづつ、制度がよくなりつつあるみたいですが、
地方の学校が変わるにはあと10年くらいかかるだろうなと感じます。

なぜ10年か、そのくそおじさんおばさんが引退するのにかかる時間です。

部活動などでの休日出勤はまだいいとして、
何がブラックなのかというと、残業代や休日出勤手当を十分にもらっていない所です。
フルでもらうべきです。なぜなら部活動などは趣味ではなく労働だからです。

こんな当たり前なことが、教育現場では制度として整っていないんです。

どうなってるんですか?

教育委員会は何してるんですか?国は何してるんですか?

子供の成長に寄り添い、学問だけでなく人生を教える、

そんな教育の人たちにもっとお金を割り振るべきです。

財源が足りないなら増税すればいいじゃないですか。

訳の分からない昔の習慣・常識がまだまだ残っている教育業界。
とにかくこの現状を世の中に知ってもらう必要があります。

自殺者が出て電通が改善しようとしていますが、
教育現場には当たり前のように鬱の先生がいるんですよ?

そんな環境がある時点でどうかしてます。

教育委員会とかの組織ってどう変えていけば良いんですかね。。

 

では今日はこの辺で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です