【大連のクラブ】PLAYHOUSEをサクッとレビュー!

どーも、中国・大連出張から帰ってきたむくちくん(@whoismukuchikun)です!

今回は、大連のクラブ・PLAYHOUSEを紹介します!

若者にとっての、風俗を除く大連の夜遊びスポットとしては、
一番いい場所かと思います。

エントランスフリー

 

PLAYHOUSEと書かれた看板の建物に入り、
エレベーターで地下に行きます。

すると、そこはエントランスフロアです。

ですが、エントランスはタダで、軽くボディチェックを受けます。

あとは中にコインロッカーがあり、そこを抜けるとクラブ内部です。

ちなみにこのコインロッカーはコインではなく、WeChat Payで支払うようです。
WeChat Payを設定してない人はロッカー使えないので、
荷物は少なめに行きましょうね。

ざ・若者向けのクラブ

 

客層は明らかに若く、学生っぽい人たちが多かったですね。
大連の若者の遊び場はここだ!、そう感じました。

流れる曲はedmで、たまーに有名な曲が流れる感じです。
日本ではあまり聞かない曲ばかりでした。だれの曲なんだろ。。

フロアの中央部にDJがいて、その前にダンスエリアがあるのですが、
そこにバネのついた台があり、みんなその上で踊ってます。

そのバネ台が面白くて、盛り上がってみんながジャンプすると
それに合わせてバネ台が上下するので、
とても楽しいです。バランスを崩さないように注意ですが。笑

お酒のシステムは謎

 

バーカウンターでメニュー見て注文するわけではなかったです。
クラブ内を探したのですが、カウンターはひとつだけ。

店員さんにお酒が欲しいと頼んでみると、

瓶ビールを1ダース200元(日本円で3000円ちょい)で売ってる、とのこと。

確かに周りを見渡すとみんなビールを飲んでいて、
テーブル席にも大量のビールが。

どうやら、とりあえずビールを買い、席に陣取るスタイルのようです。

席で一緒に飲もうよというのがナンパスタイルなのかもしれません。

そういうのがめんどくさいなら、お酒を飲んで酔っ払って
このクラブに来た方がよさそうです。

なぜなら単品のドリンクを注文できないからです。

もし注文する方法知ってる人がいれば教えてほしいです。

まとめ

 

大連で一番若者の活気が溢れている場所でした。

あくまでも若者にとってはですよ。

では今日はこの辺で。

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