【新入社員用】社会人1年目のための最低限の仕事術

どーも、むくちくんです!

今回は、外資系ITコンサル会社に勤務する僕が、仕事を進める上で最低限注意すべきことを3つご紹介したいと思います。
これは実際に僕の後輩に対して思うことなので、これから入社する人や、仕事ができないと言われる人にとって参考になるのではと思います。

ではさっそくいきます。

メモはパソコンで取れ

個人にパソコンが配られない会社なら仕方ないですが、
会社用のパソコンを配られる前提で言います。

メモを紙で取る人がいますが、パソコンで取りましょう。
理由はいくつかあります。

 

・紙よりパソコンのほうが速いです。
・そのメモを他の誰かに展開したい時、コピペできる。
・パソコン上でメモ内容を検索できる。

紙だと、圧倒的に書くスピードが遅くなります。
紙だと、他の誰かに展開したい時にそれができません。
紙だと、どこに何を書いたか忘れると探すすべがありません。

取り方についていくつかおすすめのアプリがあります。

1つ目はMicrosoft OfficeのOne Note。
内容によって、タブで分けられたり、ページで分けられたり。
検索もできたり。
ページごと、他の人に展開できたり。
メモをまとめるには最適のアプリです。

2つ目はSticky Note。
これはWindowsなら必ず入ってるアプリで、つまり付箋です。
たまに、パソコンに紙の付箋を貼ってる人を見ますが、
剥がれたらどうするんですか?

ちなみに僕は、One Noteに書くほどでもないけど、ささっとメモしておきたいことは、このSticky Noteにメモしてます。
紙でメモを取る時代は終わったんです。

まあもちろん絵や図などは紙で取ったほうがいい時もありますよ。

分かったフリをするな

さて、上司から見ると、仕事内容ややり方を分からないという部下に対しては
ただ教えればいいと考えます。

「なんで分からないんだよ」とは思いません。

そのかわり、なにか教えている時に分かったフリをして
結局作業が進んでないところを見ると、なぜ分かったフリをするんだと思うわけです。

分からないことは分からないと言いましょう。
分からないことがあるのは普通です。
こんなことも分からないのかと思われたくないのは分かります。
でもその状況で、聞かずに進めるよりも、早く聞いて分かったほうがいいわけです。

分からないと言う勇気を持ちましょう。

思い込みで作業を進めるな

これはこうだろうと勝手に判断して作業を進めて、
その思い込みが間違っていて手戻りが発生する。

うん、よくないですよね。

すべてのことを上司とかに確認しながら進めるのもよくないですが、
ここはこうですよね?と、認識を合わせることが重要だと感じます。

もちろん根拠があって判断するのはいいですが、
だいたい思い込みって、根拠が曖昧だったりするので
注意すべきだと思います。

まとめ

さて、社会人1年目の人に最低限必要な仕事術をご紹介しました。

これは僕が、実際に仕事ができない後輩をみて感じたことでもあるので、

参考になるかと思います。

 

 

では今日はこの辺で。

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