【こんな原因も】ベンチプレスで肩が痛い原因は僧帽筋だった

 

どーも、ベンチプレス自己ベスト110kgのむくちくん(@whoismukuchikun)です!

今回は、ベンチプレスで肩が痛くなった時の対策をご紹介します。

ベンチプレスを続けていると、一度は出てくる肩の痛み。
でも、その原因はいろいろあります。

僕の場合は、ググってもその対策は出てこず、
1ヶ月くらい、ベンチプレスを休む羽目になりました。

そこで今回は僕の事例を紹介し、
ベンチプレスで肩が痛い原因は、こういうパターンもあるのかというのを
共有したいと思います。

あなたの肩の痛みの原因は僕と同じパターンかもしれませんよ?

肩の痛みの原因はフォームではなかった

 

「ベンチプレス 肩 痛み 原因」とかでググると、
よく出てくるのが、フォームの問題。

間違ったフォームでベンチプレスをすることで、
普通はあまり負荷がかからない部位に、負荷が集中することで、
痛みが出てしまうというものです。

間違ったフォームというのは、
バーを下ろす位置が乳首の位置よりも上、だとか
肩甲骨を寄せていない、だとか
腰を反らせていない、だとかです。

ですが、僕の場合はこれらのフォームも問題なく、
フォームに関係なく肩に痛みがありました。

原因は僧帽筋のコリだった

 

ベンチプレスの肩の痛み。

フォームが原因でないなら、何が原因なのか。

いろいろ調べたり、筋トレの先輩に聞いたりしましたが、
なかなか対策は見つからず。。

そんな中、自分の僧帽筋がこっていることに気づきます。

僕はベンチプレスだけではなく、僧帽筋や広背筋など背中の筋肉も鍛えていました。

そして、ストレッチしきれていなかったのか、
乳酸が溜まりっぱなしになっていたのか、
僧帽筋にコリがありました。

まあいわゆる肩コリというやつですね。

そこで、僕はこのコリをほぐしました。

自分で僧帽筋の肩の部分をマッサージして。

ちゃんと首がまわるようになるまで。
ちゃんと肩がまわるようになるまで。

僧帽筋をほぐし終わった後、ベンチプレスをやると

肩の痛みが消えていたんです。

なぜコリによって肩の痛みが出たのか

 

ベンチプレスの肩の痛み、僕の場合の原因は
僧帽筋のコリだったわけですが、

じゃあそもそも、なぜ僧帽筋のコリで肩が痛くなったのか。

その原因は、コリによって僧帽筋を使えてなかったことです。

どういうことか。

ベンチプレスは主に大胸筋を鍛える筋トレです。
しかし、ベンチプレスをするのに使われる筋肉は大胸筋だけではありません。
フォームを維持したり、バーを支えるために、
大胸筋以外の筋肉も多く使われています。

僧帽筋も使われているわけです。
その僧帽筋がこっているということは、
僧帽筋は使い物にならないということです。

コリというのは、筋肉が固まっていることなので、
僧帽筋がうまく機能しないということになります。

ベンチプレスのフォームを維持する僧帽筋が機能しないということは、
僧帽筋が担っている役割が消えます。
すると、その代償が発生します。

それが肩の痛みとなって現れていたのです。

僧帽筋にかかっていた負荷が、肩の関節にかかってしまっていたということです。
そりゃ痛みが出ますよね。

ベンチプレスの肩の痛みを予防するには?

 

ベンチプレスをして、肩が痛いとなると、どうしようもできません。
だってやると痛いんですから。

でもだからこそベンチプレスができないとなると悔しいです。
そんな状況にならないためにもしっかり予防したいわけです。

そのためにはまず、正しいフォームでやりましょう。

よくやってしまうのが、重い重量を上げたいがために、
力んでしまい、フォームが崩れてしまう。

重い重量を上げたい気持ちは死ぬほどわかります。

わかりますが、ケガにつながるのでやめておきましょうね。

正しいフォームでやっていたとしても、
僕のように他の筋肉が凝っていたりすると、
それも痛みの原因になり得ます。
しっかり全身の筋肉のケアをしていくことが大事です。

コリを予防するには、ストレッチやマッサージを定期的に行ってください。

まとめ

 

ベンチプレスの大敵である肩の痛み。

何かが悪いから痛みが出ます。

しっかりケアをして予防しましょう。

痛みでベンチプレスできないとストレス溜まりますからね。

 

 

では今日はこの辺で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です