TOEIC900のためには模試を14回は解け!

どーも、TOEIC910のむくちくん(@whoismukuchikun)です!

今回はの記事は「TOEIC900のためには模試を14回は解け!」です。

つまり、TOEIC900を取るためにはとにかく模試を解けということです。

模試を解くことがめちゃくちゃ大事だということを伝えようと思います。

なぜ模試なのか – TOEIC900のためには模試を14回は解け!

 

模試を解くことがだるいなと感じる人は多いと思います。
僕もそうでした。

パート別に勉強して、模試は本番前に1, 2回解けばいいやと
そう思ってました。

でもそれって上手くいかないんですよね。
なぜかというと理由は2つあります。

1つ目は、勉強が続かないということです。
模試は1回2時間、リスニングもリーディングも勉強できることになります。
でもパート別にやるとなると、リスニングをやって、文法をやって、長文をやって、、
少しずつ自分のペースで、と思っているならば
そんな上手く続かないということを言っておきます。
TOEIC900を取るために十分な勉強量をパート別に行うのは厳しいでしょう。
もちろん、苦手分野などを集中的に勉強するならオーケーです。
むしろこの記事でも書いてますが、必要です。

2つ目は、結局本番環境に慣れることができないからです。
TOEIC本番は、約2時間。リスニングの後にリーディング開始。
つまり、2時間の集中力が必要なわけです。
しかもリスニングの後にリーディングを連続でやるので、
気持ちの切り替え、脳の切り替えが必要です。
これらのことを模試をやらずに鍛えられますか?

なぜ14回なのか – TOEIC900のためには模試を14回は解け!

 

なぜ14回かというと、僕が14回解いてTOEIC900を達成したからです。

もちろん14という数が大事なのではなく、
数を重ねる必要があるということです。

僕の場合は、この記事でも説明しているメガ模試という問題集で12回、
公式問題集で2回の計14回です。

僕はリスニングに関しては、模試でしか勉強していないです。
リーディングは他の問題集も使っていましたが。
14回も解いていると、いろいろ感覚として分かってくることがあるんです。

はいはい、このパターンね、みたいに。

リスニングだと、はいはい、いま言った会議の日時が変わるパターンね、とか、
リーディングだと、どうせこの問題の答えはこのチラシの下の方に書いてあるパターンだ、とか。

ここまでいくと楽になりますよ。
だって長文問題で、全文一字一句読む必要がなくなるわけですから。
答えが書いてありそうな部分を読めばいいのですから。

なので、時間短縮にも繋がるわけです。

僕は本番のとき、20分も時間があまりました。

見直しも十分できましたが、ひたすらトイレを我慢していたのを覚えています。笑

まとめ – TOEIC900のためには模試を14回は解け!

 

さて、模試の重要さ、回数を重ねる重要さを説明してきました。

結局模試でひたすら勉強することがTOEIC900のためには最短ルートなわけです。

模試での勉強を幹として、苦手分野などの枝葉を、パート別の問題集で勉強するのがベストです。

では今日はこの辺で。

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